会話術

面白い話の作り方!大事なのは「ネタの選び方」と「緊張と緩和」

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人と話をする時面白い話があると便利です。

 

会話の掴みにもなりますし、会話も盛り上がります。

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面白い話を持っていれば相手と仲良くなるのも早くなるでしょう。

 

でも、面白い話を全然持っていない・・・。そんな方も多いのでは?

 

そんな方の為に!今回は面白い話の作り方をご紹介!

 

「ネタの選び方」「緊張の緩和」さえ押さえておけば、面白い話は簡単に作れちゃいます!

 

面白い話を作って会話を盛り上げていきましょう!

 

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独自の視点を持とう!

 

面白い話を作るのなら独自の視点を持つ事が大事です。

 

人と同じ物の見方で人と同じ事を喋っても面白くありません。人と違う物の見方で人と違う事を喋るから面白いのです。

 

面白い話の極みである「すべらない話」

 

すべらない話の殆どは良く聞くと何でもない話です。

 

しかし、独自の視点と切り口で面白い話に昇華させているのです。

 

面白い話をしたいのなら人と違う視点で物事を見ましょう。

 

相手が共感しやすい話題を選ぶ

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画像参照元:http://ur0.work/A0x3

 

ですが、あまりに突拍子の無い物だと聞く人は話についていけなくなります。

 

聞く人の興味をそそる為にも、ある程度共感出来る話題にしましょう。

 

誰しもが経験した事がある様な話を独自の視点で話していく。

 

これが大事なのです。

 

あまりに現実離れした話だと聞き手の共感を得られません。笑いを起こす上で共感はとても大事です。

 

モノマネなんかは共感の笑いですね。共感する事によって笑いが生まれるのです。

 

面白い話をする時も共感を生みやすい話にしましょう。

 

面白い話=ネガティブな感情

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画像参照元:http://urx.blue/A0n8

 

面白い話のネタを選ぶ時にコレが最も大事な事です。

 

面白い話は、

全てネガティブな感情の話なんです。

 

「恥ずかしい」「怒り」「悲しい」

 

こういったネガティブの感情を抱いた話が面白い話になるんです。

 

すべらない話を見てみて下さい。出てくる話の殆どがネガティブな感情を抱いた話です。

 

ポジティブな感情を抱いた話は殆どと言って言い程出てきません。

 

人はネガティブな感情を抱いた話に共感を覚え、笑いが生まれるのです。

 

面白い話のネタを選ぶ時はネガティブな感情を抱いた話にしましょう。

 

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緊張と緩和で笑いを起こす

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画像参照元:http://ur0.work/A0x0

 

ネタの選び方が分かったら次に大事なのは話し方です。

 

話し方で最も大事なのは、

 

「緊張と緩和」

 

緊張と緩和が起こる事によって笑いが起きるんです。

 

例えば、葬式等の絶対に笑ってはいけない空間。ちょっと面白い事があるだけで凄く笑ってしまいそうになりますよね?

 

これが緊張と緩和なんです。

 

葬式という絶対に笑ってはいけない「緊張感」その緊張感を和らげる「緩和」この振り幅が大きければ大きい程、笑いは起きやすくなります。

 

面白い話をする時も緊張と緩和を意識してみて下さい。

 

話に元々緊張感のある話を選ぶも良し。話し方で緊張感を出すのも良いでしょう。

 

とにかく、オチの前に緊張感を演出して下さい。

 

聞き手の想像を裏切る

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画像参照元:http://urx.mobi/yYOS

 

面白い話をする時はオチが非常に重要になってきます。

 

オチが秀逸であればある程、笑いの数は大きくなるでしょう。

 

しかし、聞き手の耳は肥えています。こちらがオチを話す前に聞き手は勝手にオチを想像するのです。

 

もし、そのオチが当たっていたら・・・。どれだけ面白いオチでも笑いは半減してしまいます。

 

話のオチでは聞き手の想像を裏切る事が大事です。

 

聞き手に敢えて違うオチを連想させておくのもアリですよ。

 

とにかく、オチを先に読まれてはいけません。

 

話の前振りはとても大事

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画像参照元:http://urx.mobi/yYP4

 

オチを読まれない為には話の前振りがとても重要になります。

 

「面白い話」「すべらない話」として話し出すと、どうしてもオチを予想してしまいます。

 

それに「面白い話」として話し出すと、笑いのハードルがかなり上がってしまいますからね。

 

オチを想像させず笑いのハードルを下げる為にも、面白くなさそうな話として話し出しましょう!

 

コツとしてはオチの時に抱いた感情を話す事です!

 

例えばオチが「チャックが開いていた」だとしましょう。

 

それならば、「この前凄く後悔した事があってさ~」として話を切り出せば、「チャックが開いていた」とは、想像しにくくなります。

 

更に、面白い話として切り出していないので、笑いのハードルはグっと下がりますよ。

 

相手にオチを想像されにくい様に話の前振りにも気を付けましょう!

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回の記事をまとめると、こんな感じですね。

 

笑いを起こす為に大事なコツ
  • 他人とは違う、独自の視点を持とう!
相手が共感しやすい話題を選ぶ
  • 誰しもが経験した事がある様な話を独自の視点で話していく
面白い話=ネガティブな感情
  • ネガティブな感情を抱いた話は笑いを生みやすい
緊張と緩和で笑いを起こす
  • 緊張と緩和が生まれれば笑いは起きやすい
聞き手の想像を裏切る
  • オチが想像できてしまうと、笑いが半減してしまう。
話の前振りはとても大事
  • 「面白い話」として話さないようにする

 

面白い話をする上で話術はあまり関係ありません。

 

それよりも大事な事は「ネタ選び」「緊張と緩和」です。

 

この二つさえしっかりしていれば、どんな話でも大抵面白くなります。

 

面白い話をする時はこの二つをしっかり意識してみて下さいね!

 

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